新着情報

【展示】奇跡の足跡・星野富弘展(終了)

DATE:2011-12-09

芦北町立星野富弘美術館開館5周年記念

奇跡の足あと・星野富弘展

 

会期:平成23年12月14日(水) ~ 平成24年3月11日(日)

※休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

          12月29日~1月1日(1月2日・3日は臨時開館)

 

  当美術館は、平成18年5月に群馬県みどり市立富弘美術館の姉妹館として開館以来、満5年を迎えました。この記念すべき節目に当たり、先に第一弾「星野富弘・坂田燦展」を開催し、さらにこの度第二弾として「奇跡の足あと・星野富弘展」を開催します。

  館内には、その足あとをたどる5周年にふさわしい、少年時代のクレヨン画から詩画の原点であるペン画、そして現在の水彩画までの作品を、年代順に展示しています。県内外から、富弘ファンをはじめ多くの方々のご高覧をお願い申し上げます。

 

 

【募集】詩画作品を募集します!!(終了)

DATE:2011-12-01

 

 

募集を締め切りました。

沢山のご応募、ありがとうございました。

結果発表は、一月末です。

お楽しみに!!

 

 

 

平成23年度芦北町立星野富弘美術館公募展 詩画作品を募集します。

おかげさまで、今回で5回目の開催となります。

昨年度は、総作品数776点の応募がありました。

下記の募集要項をよくご覧の上、応募いただければと思います。

今年度も、沢山の作品と出会えることを、職員一同楽しみにしています。

応募をお待ちしております!!

 

 

募集要項

テーマ: 自由 (植物・花・果物・動物など自由

応募資格: 小学生・中学生・高校生・一般

募集期間: 平成23年12月12日(月) ~ 平成24年1月16日(月) 必着

募集規格:  ①八つ切りサイズ(27㎝×38㎝)

         ②画用紙(縦横自由)に絵を描き、詩又は文章を必ず添えてください。

          (画材は色鉛筆、クレヨン、水彩絵の具、マジック、サインペンなど自由です。)

         ③作品の裏に必要事項を必ず書き込む、又は貼り付けてください。

           〒住所、氏名、年齢、自宅の電話番号、学校名、学年を必ず書いてください。

           (クラス、学校単位の応募の場合は、学校所在地、応募担当の先生の名前も書いてください。)

           ※応募の際ご記入いただいた個人情報(住所や名前など)は、当公募展の目的のみに使用。

            他の目的で使用することはありません。

         ④一人何作品でも応募できます。必ず一作品ごとに③の事項を記入してください。

         ⑤応募作品の一切の権利は主催者へ帰属します。

          ※応募作品は返却できません。ご了承の上、ご応募ください。

         ⑥自分で描いた未発表の作品に限ります。

          (星野富弘作品の絵・文章などを模倣したものは受け付けません)

募集部門: 小学生の部・中学生の部・高校生の部・一般の部

: 最優秀賞(各部門ごとに1点)       図書券3,000円分と年間パスポート(一年間入館料無料)

    優秀賞(各部門ごとに2点)       図書券2,000円分と年間パスポート(一年間入館料無料)

    審査員特別賞(各部門ごとに3点)   図書券1,500円分と年間パスポート(一年間入館料無料)

    ※入賞作品は、平成24年3月からの公募展にて展示し、公表予定です。)

作品の送付先:  〒869-5563 熊本県葦北郡芦北町湯浦1439-2

                     芦北町立星野富弘美術館    

                     ℡:0966-86-1600

発表日:平成24年1月末(当美術館ホームページ、芦北町ホームページ)

審査員:美術関係者(美術家・美術教師など)

 

 

ご不明な点などありましたら、お気軽に美術館へお問い合わせください。

 

 

入館者数5万人突破!!

DATE:2011-09-30

平成23年9月22日(木)に、入館者数5万人を突破いたしました。

5万人目は、菊陽南小学校の朝比里緒菜さん(菊陽町)でした。

記念品として、芦北町のブランド米「大関米」30㌔や、町内施設5カ所の招待券セットが贈られました。

今年は開館5周年の年、そんな年に入館者数5万人を突破することができました。

美術館職員一同、これからも星野富弘の作品をより多くの方に見ていただけるよう、精進してまいります。

【展示】星野富弘の多彩な詩画展(終了)

DATE:2011-08-20

星野富弘の多彩な詩画展

会期: 平成23年8月24日(水) ~ 12月11日(日)

     ※9月26日(第四月曜日)は臨時開館します。

 

 星野作品の制作動機は、入院中、お見舞いのお礼をハガキに書き、それでも当時は、2~3行書くのがやっとで、その余白に花の絵を添えたのが始まりです。そのため、花を題材とした作品が主流となっています。他には、食べ物、動物、風景など「意外なもの」が題材になった作品も数多くあります。今回は、「星野富弘の多彩な詩画展」と題し、そんな意外な作品を中心に展示をしています。

星野氏の、新たな一面をご覧ください。

 

 

 

【展示】星野富弘・坂田燦展 (終了)

DATE:2011-06-30

星野富弘・坂田燦展

会期: 平成23年5月25日(水) ~ 8月21日(日)

 

  芦北町立星野富弘美術館開館5周年記念展として、「星野富弘・坂田燦展」を開催しております。この両氏は、お互いの人格と作品を認め合う絶対的な信頼関係にあります。それが当美術館誕生へ繋がったという経緯から、最も5周年記念展に相応しい二人展を企画しました。

   星野富弘氏の作品は、1980年から月1回11年間新聞に掲載された中からペン画20点と、水彩画の代表作3点をご紹介します。星野作品は、初期のペン画から、中期の色付きペン画、そして現在の水彩画へと発展しました。その端緒となったペン画は、身近なモチーフを題材に足元を照らす静かな美しさが魅力です。

   坂田燦氏の木版画は、中・高校生や社会人を対象に指導した作品と自ら制作した作品に大別されます。今回はその中から、松尾芭蕉の足跡を自ら訪ね制作した「奥の細道ひとり旅」シリーズの中から24点を現場リポートと共にご紹介いたします。その精巧さ、重厚感、臨場感溢れるその力作が魅力です。

   お二人の黒を基調とした「白黒」ならではの濃淡とその美しさをご堪能ください。

       

ホームページリニューアルオープン

DATE:2011-06-30

ホームページを、リニューアルしました!

美術館の展示内容、イベント情報、日々の出来事などなど・・・様々な事を発信していきたいと思っています。

今後とも、芦北町立星野富弘美術館をよろしくお願いします。

 

■スタッフ

【館   長】木村 昇

【学芸員】原田 絵理咲

【受   付】池田 里美・田口 直美 

【顧   問】坂田 燦(元熊本県立美術館副館長) 

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