新着情報

入館者数5万人突破!!

DATE:2011-09-30

平成23年9月22日(木)に、入館者数5万人を突破いたしました。

5万人目は、菊陽南小学校の朝比里緒菜さん(菊陽町)でした。

記念品として、芦北町のブランド米「大関米」30㌔や、町内施設5カ所の招待券セットが贈られました。

今年は開館5周年の年、そんな年に入館者数5万人を突破することができました。

美術館職員一同、これからも星野富弘の作品をより多くの方に見ていただけるよう、精進してまいります。

【展示】星野富弘の多彩な詩画展(終了)

DATE:2011-08-20

星野富弘の多彩な詩画展

会期: 平成23年8月24日(水) ~ 12月11日(日)

     ※9月26日(第四月曜日)は臨時開館します。

 

 星野作品の制作動機は、入院中、お見舞いのお礼をハガキに書き、それでも当時は、2~3行書くのがやっとで、その余白に花の絵を添えたのが始まりです。そのため、花を題材とした作品が主流となっています。他には、食べ物、動物、風景など「意外なもの」が題材になった作品も数多くあります。今回は、「星野富弘の多彩な詩画展」と題し、そんな意外な作品を中心に展示をしています。

星野氏の、新たな一面をご覧ください。

 

 

 

【展示】星野富弘・坂田燦展 (終了)

DATE:2011-06-30

星野富弘・坂田燦展

会期: 平成23年5月25日(水) ~ 8月21日(日)

 

  芦北町立星野富弘美術館開館5周年記念展として、「星野富弘・坂田燦展」を開催しております。この両氏は、お互いの人格と作品を認め合う絶対的な信頼関係にあります。それが当美術館誕生へ繋がったという経緯から、最も5周年記念展に相応しい二人展を企画しました。

   星野富弘氏の作品は、1980年から月1回11年間新聞に掲載された中からペン画20点と、水彩画の代表作3点をご紹介します。星野作品は、初期のペン画から、中期の色付きペン画、そして現在の水彩画へと発展しました。その端緒となったペン画は、身近なモチーフを題材に足元を照らす静かな美しさが魅力です。

   坂田燦氏の木版画は、中・高校生や社会人を対象に指導した作品と自ら制作した作品に大別されます。今回はその中から、松尾芭蕉の足跡を自ら訪ね制作した「奥の細道ひとり旅」シリーズの中から24点を現場リポートと共にご紹介いたします。その精巧さ、重厚感、臨場感溢れるその力作が魅力です。

   お二人の黒を基調とした「白黒」ならではの濃淡とその美しさをご堪能ください。

       

ホームページリニューアルオープン

DATE:2011-06-30

ホームページを、リニューアルしました!

美術館の展示内容、イベント情報、日々の出来事などなど・・・様々な事を発信していきたいと思っています。

今後とも、芦北町立星野富弘美術館をよろしくお願いします。

 

■スタッフ

【館   長】木村 昇

【学芸員】原田 絵理咲

【受   付】池田 里美・田口 直美 

【顧   問】坂田 燦(元熊本県立美術館副館長) 

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