新着情報

【展示】私の北極星~三浦綾子と星野富弘~展(終了)

DATE:2013-09-22

平成25年度企画展

私の北極星

~三浦綾子と星野富弘~ 

 

会期:平成25年9月10日(火) ~ 11月10日(日)

※休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

 

 

【展示】 富弘さんとわたし 展(終了)

DATE:2013-07-12

平成25年度企画展

富弘さんとわたし 

 

会期:平成25年7月9日(火) ~ 9月8日(日)

※休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

 当美術館は、平成18年5月に群馬県みどり市立富弘美術館の姉妹館として開館以来、満7年を迎えました。この記念すべき節目に当たり、星野富弘さんとゆかりのある人たちを紹介する「富弘さんとわたし展」を開催します。  富弘さんは、ロッククライミング、冬山の本格的な登山などいずれも類まれな体力の持ち主でした。さらに高校、大学と器械体操に打ち込み、それが原因で手足の自由を失う大怪我に遭遇します。以来、悶々とした苦悩の闘病生活が9年間にも及びました。  しかし、その体験はマイナスばかりではなかったのです。富弘さんは後に、失ったものより、与えられたものの方がはるかに多かったと回顧しています。元気なときには気付かなかったことに気付き、元気なときは見えなかったものが見えるようになった。そして、元気なときは到底出会うことがなかった多くの人たちに出会い、それが現在の「詩画作家 星野富弘」という人を形づくっているように思います。  今回の企画展は、富弘さんが全介助の身となって影響を受け、また富弘さんとの出会いによって影響を受けた人たちのエッセイなどを星野詩画作品とともにご紹介します。  群馬県では、著書「愛、深き淵より」を刊行担当された山崎園子さん、同級生の聖生清重さん(富弘美術館館長)端さん(日本自動車評論家)などを中心に。熊本県では、最もゆかりの深い故福島譲二元熊本県知事、富弘さんと家族ぐるみの交流がある坂田燦さん(元熊本県立美術館副館長)などを中心にご紹介しています。  富弘さんとの交流・交友をたどる企画展に、県内外から、富弘ファンをはじめ多くの方々のご高覧をお願い申し上げます。

平成25年7月9日

熊本県芦北町長

  竹﨑 一成  

【展示】ただひとつ、必要なもの 展(終了)

DATE:2013-05-14

平成25年度企画展

ただひとつ、必要なもの

会期:平成25年5月14日(火) ~ 7月7日(日)

※休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

          

 

  

【展示】星野富弘の詩画と詩画公募展入賞作(終了)

DATE:2013-02-14

平成24年度企画展

星野富弘の詩画と詩画公募展入賞作

会期:平成25年2月13日(水) ~ 5月12日(日)

※休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

          

 

  本公募展は、星野富弘さんが確立された絵に言葉を添える「詩画」という星野作品の持つやさしさを多くの方々に理解していただくとともに、そのようなやさしい心を表現した独創的な作品を毎年募集しています。

  今回は県内外から、歴代最多の1,224点の応募があり、その中から厳正な審査の結果、24点の作品が入賞しています。

 

  どの作品も、観る者にその鋭い洞察力、明るさ、やさしさと共に新鮮でさわやかな気持ちが伝わるものばかりです。自然の草花、動物、果物など身近な題材をモチーフに、柔軟な発想とユニークな言葉が添えられ、絵と詩が助け合うように描かれています。これは、星野富弘さんの制作理念でもある夫婦も、家族も、地域社会も、そのように助け合っていけたら、素晴らしい社会になるという考え方と重なります。

  県内外から、富弘ファンをはじめ多くの方々のご高覧をお願い申し上げます。

 

 

 

平成24年度詩画作品入選作品発表!!

DATE:2013-02-14

当美術館では、平成24年12月1日から平成25年1月31日にかけて、詩画作品を募集しました。

今年は1,224点の応募があり、その中から24点が入賞しました。

入選作品は、2月13日(水)から、当美術館展示室内で星野氏の作品と共に、企画展「星野富弘の詩画と詩画公募展入賞作」と題して展示されています。

沢山のご応募、ありがとうございました。

※授賞式につきましては、通知等でお知らせいたします。

★入賞者一覧(PDF)

【募集】平成24年度詩画作品を募集します。(終了)

DATE:2012-11-16

応募を締め切りました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

平成24年度芦北町立星野富弘美術館公募展 詩画作品を募集します。

おかげさまで、今回で6回目の開催となります。

昨年度は、総作品数418点の応募がありました。

下記の募集要項をよくご覧の上、応募いただければと思います。

今年度も、沢山の作品と出会えることを、職員一同楽しみにしています。

応募をお待ちしております!!

★募集要項(PDF)

募集要項(表)

募集要項(裏)

【展示】雪の上の足跡展 (終了)

DATE:2012-11-13

雪の上の足跡 展

 ~のろくてもいいじゃない、ゆっくり歩こう~

会期: 平成24年11月13日(火)~平成25年2月11日(月)

     ※毎月第二・四月曜日は休館日

※平成25年2月11日(月)は開館しております。翌12日(火)休館日

 

 

『のろくてもいいじゃないか

      新しい雪の上を 歩くようなもの

     ゆっくり歩けば 足跡がきれいに残る』

        「雪の道」1986年

 雪の上をあるくように、ゆっくりと歩いてきた星野。

それは「詩画」という形となり、私たちは星野の軌跡を見ることができます。

 今回の展示では、年代順に作品を展示しております。

星野の絵の表現や、詩の書き方などの移り変わりをご覧いただけます。

ぜひ、一度お越しください。

【展示】私を通り過ぎた風 展(終了)

DATE:2012-09-13

私を通り過ぎた風 展

 

会期: 平成24年9月13日(木) ~ 11月11日(日)

     ※毎月第二・四月曜日は休館日

※10月8日(体育の日)は開館しております。翌9日休館日

 

『 風は見えない 

だけど木に吹けば 緑の風になり

花に吹けば 花の風になる

今、私を過ぎていった 風は 

どんな風に なったのだろう 』

 コスモス(1985年)

 

朝夕と、少し冷たい秋の風が吹くようになりました。

美術館の中でも、実はちょっとした風が吹きます。

その風は、不思議なことに「心」を通る風なのです。

「心の風」を感じに、どうぞお越しください。

【お知らせ】 臨時開館・臨時休館日(8月~9月)

DATE:2012-08-09

 8月・9月の臨時開館・閉館日をお知らせします。

 

臨時開館日:8月13日(月)

        お盆の時期となりますので、近くへ帰郷された折にはどうぞお越しください。

 

臨時休館日:9月10日(月)~12日(水)

        次回展示への展示替えとなります。

 

  ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

                           星野富弘美術館 スタッフ一同

【展示】心にしみる草花の詩画展 (終了)

DATE:2012-06-20

心にしみる草花(くさばな)の詩画展

~自然をそのまま描くということ~ 

会期: 平成24年6月13日(水) ~ 9月9日(日)

     ※毎月第二・四月曜日は休館日

 

 「自然のままに咲いている花を、そのまま描けばきっといい絵が描けると思った」

 星野作品の根底には、星野の自然に対する深い尊敬の念があります。

自然のままが一番、そのままがいいのだと肯定する思い。

それは、枯れた部分も描きこむ、細かな観察力となり絵に現れます。

 今回の展示では、そんな星野氏の絵の魅力をお伝えします。

« Older Entries Newer Entries »

無断で複写、複製コピーしたり、転載等、二次的に使用することはできません。
Copyright© 2011 Tomihiro Hoshino museum. All rights reserved.

〒869-5563 熊本県葦北郡芦北町大字湯浦1439-2
電話/FAX:0966-86-1600