新着情報

【展示】星野富弘の詩画と第9回詩画公募入賞作品展(終了)

DATE:2016-02-09
平成27年度
第9回星野富弘の詩画と詩画公募入賞作品
 
会期:平成28年2月9日(火) ~ 5月8日(日)
※休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
 
  当美術館は平成 18年 5月に開館し、その翌年から全国初となる詩画公募展がスタートしました。以来、今年度で第9回目の詩画 公募展開催となります。 星野作品の持つやさしさを多くの方々に理解していただくとともに、 今回は「いのち(命)」をテーマに、や さしい心を表現した独創的な作品を小学生から大人まで広く募集しました。その結果、九州内はもとより遠くは福島県南相馬市な ど、計2,307点の応募があり、非常に高い関心が寄せられました。応募された方々に心からお礼を申し上げます。 入賞作は、はじける笑顔、食卓に欠かせない獲れたての野菜、果物、草花など、身近で多彩な題材をモチーフに、日常見落としがち な小さな輝く命にスポットが当てられ、素敵な言葉が添えられています。  富弘さんの少年のような好奇心、探究心等から醸し出される作品とともに、個性豊かで独創的な入賞作を一堂に展示します。
☆チラシ(PDF)☆

平成27年度詩画作品入賞・入選作品発表!!

DATE:2016-02-09

当美術館では、平成27年12月1日から平成28年1月31日にかけて、詩画作品を募集しました。今年は2,307点の応募があり、その中から25点の入賞作品、49点の入選作品が決定しました。

今年度は、従来の入賞作品(最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞)と、入選作品(惜しくも入賞には届きませんでしたが、素晴らしい作品)を美術館にて展示しております。

入賞作品は額装され、2月9日(火)から当美術館展示室内で星野氏の作品とともに、企画展「星野富弘の詩画と第9回詩画公募展入賞作」と題して展示されています。入選作品も、美術館内にて展示を行っています。

沢山のご応募、ありがとうございました。

※入賞者の方には後日、授賞式について通知等でお知らせいたします。

☆入賞者一覧(PDF)☆    ★入選者一覧(PDF)★

 

※作品返却について

作品の返却をご希望されていた方には、準備ができ次第順次発送いたします。

3月初めまでに全て発送させていただきたいと思いますので、大変ご迷惑をおかけ致しますが、今しばらくお待ちください。

直接受取りをご希望されていた方は、2月23日(火)以降に受取りをお願いいたします。

【イベント】第1回 「詩画」教室(終了)

DATE:2016-01-13

詩と絵が、一枚の紙の上で共に描かれているのが「詩画」です。

その「詩画」を、実際に描いてみませんか?

上手・下手は関係ありません!

「描いてみたい!」その思いがあるかた、ぜひ参加しませんか??

お問い合わせお待ちしております。

 

日程:平成28年1月24日(日) 9:00~12:00  

場所:きずなの里 休憩室

参加料:500円(入館料となります)

締切日:平成27年1月22日(金)

定員:15名

スケジュール:

9:00 @美術館受付

9:00~9:30  美術館見学

9:30~10:00 「詩画」って何?

10:00~11:00 身近な題材「手」を描いてみよう

11:00~11:45 詩を作ろう

11:45~12:00 応募しよう!

 

用意していただくもの:

・筆記用具  ・水彩絵具  ・入館料

詳しいお問い合わせは、星野富弘美術館(0966-86-1600)まで、お電話ください。

【お知らせ】年末年始の休館日

DATE:2015-12-22

今年もあと少しとなりました。

その前に、年末年始の休館日をお知らせいたします。

今年は、12月28日(月)から1月1日(金)までお休みをいただきます。

1月2日(土)1月3日(日)は10:00~16:00で臨時開館しております。

 

本年も、一年ご愛顧ありがとうございました。

また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください!!

(星野富弘美術館 スタッフ一同)

【イベント】星野富弘の合唱曲と舘内端講演会(11月21日開催!)

DATE:2015-11-13

チラシ(PDF)

芦北町合併10周年記念

星野富弘の合唱曲と舘内端講演会

《日時》 平成27年11月21日(土)

開場:12時30分

開演:13時00分

《場所》 芦北町もやい直しセンター(きずなの里)

≪プログラム≫

13:00 オープニング

13:10 《第一部》舘内(たてうち)端(ただし)講演会

『富弘・端の投語と答語&明日の自動車』

14:10 休  憩

14:15 《第二部》星野富弘の合唱曲

・熊本県立水俣高等学校

♪「ばら・きく・なずな」 ♪「つばき・やぶかんぞう・あさがお」

♫ミュージカル  レ・ミゼラブルより「民衆の歌」♫「神田川」♫「こころようたえ」

・熊本市立帯山中学校

♪「たんぽぽ」 ♪「ねこじゃらし」

♫「アイスクリームの歌」 ♫「魔法の笛」 ♫「プレゼント」

※「♪」は、星野富弘さんの詩に曲がついた合唱曲、「♫」は自由曲となります。

15:25  合同合唱『夏の思い出』

15:30  終  了

【主催】芦北町

【主管】芦北町教育委員会

【募集】平成27年度詩画作品を募集します。

DATE:2015-11-11

平成27年度芦北町立星野富弘美術館公募展 詩画作品を募集します。

おかげさまで、今回で9回目の開催となります。

今年度も、沢山の作品と出会えることを、職員一同楽しみにしています。

下記の募集要項をよくご覧の上、応募いただければと思います。

応募をお待ちしております!!

募集要綱 表 印刷用(PDF)         ☆募集要項 裏 印刷用(PDF)

 文書名 _第9回 詩画公募展作品募集(表)文書名 _第9回 詩画公募展作品募集(裏)

 

【展示】「ことばと心のへぼ将棋」星野富弘と舘内 端 展(終了)

DATE:2015-11-10

ご あ い さ つ

 当美術館は、群馬県みどり市立富弘美術館の姉妹館として開館し、以来満9年を迎えました。開館10周年を前に、JAFMateに連載中の『風の詩』を中心に「ことばと心のへぼ将棋」星野富弘と舘内 端 展を開催します。

星野富弘さんは、教師をとなってわずか2か月後、頚椎を損傷し寝たきりとなるも、その2年後には口に筆をくわえ絵や文字を書き始めます。多くの激励があり、人知れぬ努力をし、研さんを重ねた富弘さん。「器械体操も最初は易しい技を何百何千回と重ねていく中で、難しい技が出来るようになる。それと同じじゃないか」と言って挑戦し続け、『詩画』というジャンルを確立した詩画作家です。

舘内端さんは、東京大学宇宙航空研究所勤務の後、レーシングカーのエンジニアとして活躍。その後F1日本グランプリでチーフ・エンジニアを務められました。さらに電気自動車レースへの参戦や、電気自動車で東京~大阪途中無充電走行の世界記録を樹立するなど、目まぐるしい活躍をした自動車評論家です。

お二人は、高校時代の級友で山岳の友。その親交は二人が愛してやまない足尾の山だったといいます。舘内さんは、富弘さんの高校時代を振り返り、「電車通学の女子高生たちから『星の王子さま』と呼ばれていた。イケメンな顔立ち、夢見るような眼差し、体操で鍛えられたセクシーな体格、歌も文章も、何よりも絵がうまい才能。それらは女子高生を魅了するに十分だった」と語っています。しかし、そのお二人が出会った足尾の山々は日本の三大公害病の原点と言われる「足尾銅山の鉱毒」によって蝕まれ、その山々から緑が失われました。

富弘さんは、大けが後詩画作家として自身の再生を果たし、多くの人たちに感動と生きる勇気を与え続けています。一方、舘内さんは、足尾の山の緑の復活にむけて、多くの人たちと毎年植林を続けその再生に努めています。それぞれの再生に違いはあるものの、「再生」の言葉はお二人の共通点とも言えるでしょう。

この機会にお二人による、詩画を挟んだ旧友ならではの、打てば響く絶妙な掛け合いをご堪能いただけましたら誠に幸いです。

平成27年11月10日

熊本県芦北町長 竹 﨑 一 成

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【展示】「そこから造る未来」星野富弘と清田いさお 展(終了)

DATE:2015-09-14

ご あ い さ つ

 当美術館は、群馬県みどり市立富弘美術館の姉妹館として開館し、以来満9年を迎えました。開館10周年を前に、「そこから造る未来 ~星野富弘と清田いさお~展」を開催します。

星野富弘さんは、教師となってわずか2か月後24歳のとき、頚椎を損傷し寝たきりとなりました。しかし、その2年後には絵や文字を書き始め、多くの激励、人知れぬ努力、研さんを重ね熟練の域に達します。「器械体操も最初は易しい技を何百何千回と重ねていく中で、難しい技が出来るようになる。時間はたっぷりある。それと同じじゃないか」と言って挑戦し続け、『詩画』というジャンルを確立したのです。

一方、清田いさおさんは50歳のとき右半身が不随となりました。直後は障がいを負った体を、「どうしてか分からないが、恥ずかしく思った」そうです。しかし、「障がい者となることは恥ずかしいことなのか」と自問自答され、外へと一歩踏み出されます。積極的に人と交わること、何でもやってみることなど、挑戦し前向きに生きることの大切さを知ります。そして富弘さん同様時間はたっぷりあると、2年後にはリハビリを兼ねて絵や文字を書き始め心の叫びを表現しています。不遇の身体になって、富弘さんの詩画と出会い、自らを重ね合わせながら独創的な作品づくりに挑戦し続けています。

怪我や病気によるマイナスが、それぞれのスタートライン。まさに「そこから造る未来」日々努力を積み重ね、明るい展望を切り開いています。マイナスをプラスへ転じ、力強く生きるお二人の作品展です。

この機会に多くの方々にご高覧いただけたら誠に幸いです。

平成27年9月15日

熊本県芦北町長 竹 﨑 一 成

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【展示】「生きているから」星野富弘と新立航大 展(終了)

DATE:2015-07-14

ご あ い さ つ

 当美術館は、群馬県みどり市立富弘美術館の姉妹館として開館し、満9年となりました。開館10周年を前に、「生きているから」星野富弘と新立航大 展を開催します。

富弘さんの詩画と、中学3年生の時、頸椎骨折の重傷を負い、半身不随になった新立航大さん(水俣市)の作品をご紹介します。

同じスポーツを愛し、同じ大けがを乗越えた二人の作品が奏でる、生きることの大切さ、人生を楽しむことの尊さを「なのはな」1975年他25点余と新立さんの作品10点を展示します。

 

☆チラシ(PDF)★

【展示】花のきらいな人なんか・・・展 (終了)

DATE:2015-05-12

ご あ い さ つ

 

当美術館は、群馬県みどり市立富弘美術館の姉妹館として平成18年5月に開館し、以来満9年を迎えました。今年は、開館10周年の前年という節目に当たり、「花のきらいな人なんか・・・展」を開催します。

このタイトルは、富弘さんが中学2年生のときの担任で美術教師だった冨田克己先生が発した「花のきらいな人なんかいねえよ」という言葉からとったものです。

人の出会いには、人生の岐路となるような影響を受けたり、感化されたりすることがあります。富弘さんにとってその中のお一人が冨田先生でした。富弘さんは、24歳のときの大怪我後、口に筆をくわえて絵を描こうと挑戦します。そのとき冨田先生の画法を思い出し描いた「はなにら(1990年)」には、「花のきらいな人なんかいねえよ」中学生のとき 美術の先生がなにげなくいった ひとことを 今も花の絵を描く前に つぶやいてみる という詩が添えられています。そのほか、「折れた菜の花」や「シンビジューム」など、冨田先生の影響を受けた作品が多く見受けられます。

人の一生では、何がプラスで、何がマイナスか分かりません。富弘さん自身1981年に結婚された際、式の参加者に一枚の色紙を配っています。その中には「苦しみにあったことは わたしにとって しあわせでした」という聖書の言葉を引用し自己の心境を表現しています。富弘さんが事故に遭ったことは、多くの励まし、多くの出会い、自らの研鑚(さん)等々含めてプラスであったということでしょう。

こうした努力の結晶である作品を、多くの方々にご高覧いただけたら誠に幸いです。

 

☆チラシ・表☆                      ★チラシ・裏★

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