新着情報

【お知らせ】年末年始及び平成30年1月の休館日について

DATE:2017-12-26

年末年始及び平成30年1月の休館日は、次のとおりです。

平成29年12月29日(金)、30日(土)、31日(日)

平成30年1月1日(月)、2日(火)、3日(水)、9日(火)、22日(月)

【公募展:12.1-1.31】第11回星野富弘美術館詩画公募展

DATE:2017-11-29

第11回星野富弘美術館詩画公募展

募集期間:平成29年12月1日(金)〜平成30年1月31日(水)必着

募集部門:一般の部(小学生未満及び高校生以上)・小学生の部・中学生の部

応募規定:出品者本人の体験や感性から生まれるオリジナルな詩画作品であること

応募方法:添付ファイル参照

主催:芦北町教育委員会・芦北町立星野富弘美術館

絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収めた「詩画」を、現代芸術の新たな表現形式として広く一般に普及させることを目的に、「詩画公募展」を実施します。星野富弘は、自身の体験から独自の詩画世界を生み出した詩画作家です。一人ひとりの体験や感性から生まれるオリジナルな詩画の優秀作品を顕彰します。

公募展チラシ

募集要項

【展示:12.12-3.11】「冬の展示」

DATE:2017-11-29

冬の展示

期間:平成29年12月12日(火)〜平成30年3月11日(日)

開館時間:午前9時〜午後5時

休館日:12月25日、29日〜1月3日、9日、22日、2月13日、26日

一年で一番寒い季節、冬。

秋に別れを告げると、冬の眠りに就くために木々は葉を落とし、多くの草花は種子を残して地中に姿を隠します。そんな中でも、厳しい寒さに耐えながら暖かい色の花を咲かせてくれる椿や山茶花、

赤や紫など鮮やかに咲き続けるプリムラの花たちは、冬を彩り私たちを楽しませてくれます。

星野富弘の詩画作品にも、厳しくも美しい冬の色彩が表現されています。

本展では、冬の草花を題材とした作品を中心に、作品にまつわるエッセイを併せて展示します。

星野富弘の紡ぎ出す美しき白銀の世界をご堪能ください。

チラシ

チラシ

【お知らせ】台風18号による臨時休館について

DATE:2017-09-15

台風18号の接近に伴い、平成29年9月17日(日)は、臨時休館とさせていただきます。ご来館を予定されていた方々には誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

【展示:9.26-12.10】「秋の展示」

DATE:2017-09-05

秋の展示

期間:平成29年9月26日(火)〜12月10日(日)

開館時間:午前9時〜午後5時

休館日:10月10日、11日、12日、13日、23日、11月13日、27日

秋は味わい深い草花が多く、緑が鮮やかな夏とはまた別の趣があります。木々の葉は赤く黄色く色づき、コスモスは咲き乱れ、足元を彩る野菊は秋の風情を感じさせてくれます。ススキの穂が風になびく姿や、彼岸花が田んぼの畦道に咲く風景は、まさに日本の秋の原風景です。野山に咲く草花たちの間を吹き抜ける秋風の匂いは、私たちをそこはかとない憂愁へと誘います。星野富弘の詩画作品には、そんな自然の中に息づくいのちとの関わりが表現されています。

 木にある時は 枝にゆだね 枝を離れれば 風にまかせ 地に落ちれば 土と眠る (「木の葉」)

 痛ければ 痛みの中を 淋しければ 淋しさの中を歩こう (「落葉」)

本展では、秋の草花を題材とした作品を中心に、自分という存在から自然を見つめることで生み出される星野の世界を紹介します。

ポスター

展示チラシ

【お知らせ】燻蒸作業による臨時休館について

DATE:2017-08-30

美術館収蔵庫の燻蒸作業に伴い、平成29年10月11日(水)〜13日(金)は、臨時休館とさせていただきます。ご来館を予定されていた方々には誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

【お知らせ】台風5号による臨時休館について

DATE:2017-08-05

台風5号の接近に伴い、平成29年8月6日(日)及び7日(月)は、臨時休館とさせていただきます。ご来館を予定されていた方々には誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

【展示:7.11-9.24】「夏の展示」

DATE:2017-07-09

夏の展示

期間:平成29年7月11日(火)〜9月24日(日)

開館時間:午前9時〜午後5時

休館日:7月24日(月)、8月14日(月)、8月28日(月)、9月11日(月)

鮮やかな新緑の訪れから、梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏を迎えます。しっかりと根をはった草花たちが衣替えをする季節です。朝露に濡れる夏の風物詩あさがお、一粒一粒に強い生命力を感じさせるぶどう、田んぼ道には子どもたちの遊び相手ねこじゃらしがゆらゆらと風に揺れています。星野富弘の詩画作品にも、巡り来る季節の草花が描かれています。添えられた詩は、私たちのこころにやさしく寄り添ってくれます。本展では、夏の草花を題材とした作品を中心に展示します。夏の訪れを感じる作品をどうぞご覧ください。

ポスター

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【展示:2017.5.9 – 7.9】「初夏の展示」

DATE:2017-05-07

初夏の展示

期間:平成29年5月9日(火)~平成29年7月9日(日)

開館時間:9時00分~17時00分

休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)

初夏から夏にかけては、生命がもっともにぎわう季節です。春に花を咲かせたさくらんぼは、赤い宝石のような実をつけ、紫陽花は、雨に濡れるガードレールをやさしく包みます。星野富弘の作品にも、様々な生命のにぎわいが表現されています。子どもたちの遊ぶ声、朝を迎える花の香り、雨に打たれる土の匂い、鳥のさえずり、草花を撫でる風の音。立ち止まり心を澄ましてみると、作品から生命のにぎわいが聞こえてくるかもしれません。本展では、初夏の草花を題材とした作品を紹介します。

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【お知らせ】第10回星野富弘美術館詩画公募展入賞・入選者発表

DATE:2017-02-16

第10回星野富弘美術館詩画公募展

入賞・入選者発表

星野富弘美術館詩画公募展は、絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収め、絵が言葉を生かし、言葉が絵を生かしている画文一体の「詩画」という表現を現代芸術の新たな表現形式として広く一般に普及させるとともに、地域の芸術文化の発展向上に寄与することを目的としています。

昨年12月から1月にかけて詩画作品を募集し、多くの方が作品を応募してくださいました。一般の部180点、小学生の部852点、中学生の部630点、高校生の部295点、あわせて1,957点の詩画作品が集まりました。審査の結果、優秀作品84点が選定され、各部門の入賞・入選者が決定しました。

なお、入賞・入選作品については、現在開催中の企画展「星野富弘と第10回詩画公募展入賞作品展」(〜平成29年5月7日(日)まで)において展示します。

作者一人ひとりの体験や感性から生まれる「いのちの尊さ・いのちの輝き」が表現された、見応えのある詩画作品をご覧ください。

優秀作品一覧

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