新着情報

【お知らせ】台風5号による臨時休館について

DATE:2017-08-05

台風5号の接近に伴い、平成29年8月6日(日)及び7日(月)は、臨時休館とさせていただきます。ご来館を予定されていた方々には誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

【展示:7.11-9.24】「夏の展示」

DATE:2017-07-09

夏の展示

期間:平成29年7月11日(火)〜9月24日(日)

開館時間:午前9時〜午後5時

休館日:7月24日(月)、8月14日(月)、8月28日(月)、9月11日(月)

鮮やかな新緑の訪れから、梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏を迎えます。しっかりと根をはった草花たちが衣替えをする季節です。朝露に濡れる夏の風物詩あさがお、一粒一粒に強い生命力を感じさせるぶどう、田んぼ道には子どもたちの遊び相手ねこじゃらしがゆらゆらと風に揺れています。星野富弘の詩画作品にも、巡り来る季節の草花が描かれています。添えられた詩は、私たちのこころにやさしく寄り添ってくれます。本展では、夏の草花を題材とした作品を中心に展示します。夏の訪れを感じる作品をどうぞご覧ください。

ポスター

PDF

【展示:2017.5.9 – 7.9】「初夏の展示」

DATE:2017-05-07

初夏の展示

期間:平成29年5月9日(火)~平成29年7月9日(日)

開館時間:9時00分~17時00分

休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)

初夏から夏にかけては、生命がもっともにぎわう季節です。春に花を咲かせたさくらんぼは、赤い宝石のような実をつけ、紫陽花は、雨に濡れるガードレールをやさしく包みます。星野富弘の作品にも、様々な生命のにぎわいが表現されています。子どもたちの遊ぶ声、朝を迎える花の香り、雨に打たれる土の匂い、鳥のさえずり、草花を撫でる風の音。立ち止まり心を澄ましてみると、作品から生命のにぎわいが聞こえてくるかもしれません。本展では、初夏の草花を題材とした作品を紹介します。

JPEG

PDF

【お知らせ】第10回星野富弘美術館詩画公募展入賞・入選者発表

DATE:2017-02-16

第10回星野富弘美術館詩画公募展

入賞・入選者発表

星野富弘美術館詩画公募展は、絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収め、絵が言葉を生かし、言葉が絵を生かしている画文一体の「詩画」という表現を現代芸術の新たな表現形式として広く一般に普及させるとともに、地域の芸術文化の発展向上に寄与することを目的としています。

昨年12月から1月にかけて詩画作品を募集し、多くの方が作品を応募してくださいました。一般の部180点、小学生の部852点、中学生の部630点、高校生の部295点、あわせて1,957点の詩画作品が集まりました。審査の結果、優秀作品84点が選定され、各部門の入賞・入選者が決定しました。

なお、入賞・入選作品については、現在開催中の企画展「星野富弘と第10回詩画公募展入賞作品展」(〜平成29年5月7日(日)まで)において展示します。

作者一人ひとりの体験や感性から生まれる「いのちの尊さ・いのちの輝き」が表現された、見応えのある詩画作品をご覧ください。

優秀作品一覧

【展示:2/14-5/7】「星野富弘と第10回詩画公募展入賞作品展」

DATE:2017-02-12

星野富弘と第10回詩画公募展入賞作品展

期間:平成29年2月14日(火)~平成29年5月7日(日)

開館時間:9時00分~17時00分

休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)

芦北町立星野富弘美術館は、富弘美術館(群馬県みどり市)の姉妹館として開館し、昨年5月に10周年という記念すべき節目を迎えました。開館当初から続く詩画公募展も、第10回目の節目となります。詩画公募展は、絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収めた「詩画」を、現代芸術の新たな表現方法として広く一般に普及させるとともに、地域の芸術文化の発展向上に寄与する目的から実施しています。星野富弘は、自身の体験から独自の詩画世界を生み出した詩画作家です。出品者一人ひとりの体験や感性から生まれるオリジナルな詩画作品を募集し、その優秀作品を顕彰します。本展では、星野富弘の詩画作品に併せ、第10回星野富弘美術館詩画公募展の入賞作品を展示します。春の草花を題材に、温かく心地のよい春風吹く星野富弘の詩画世界を紹介するとともに、全国各地から届く、一人ひとりの思いや気持ちにより「いのちの尊さ・いのちの輝き」を表現した、個性光る詩画作品を展示します。

企画展ポスターHP用(2)

企画展チラシHP用(2)

【お知らせ】平成28年12月~平成29年1月の休館日について

DATE:2016-12-03

平成28年12月~平成29年1月の休館日は、以下のとおりです。

12月:12日(月)、26日(月)、29日(木)、30日(金)、31日(土)

1月:1日(日)、2日(月)、3日(火)、10日(火)、23日(月)

【公募展:12/1-1/31】第10回星野富弘美術館詩画公募展

DATE:2016-12-03

第10回星野富弘美術館詩画公募展

募集期間:平成28年12月1日(木)から平成29年1月31日(火)必着

募集部門:一般の部・小学生の部・中学生の部・高校生の部

応募規定:出品者本人の体験や感性から生まれるオリジナルな詩画作品であること。※その他募集要項参照

絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収めた「詩画」を、現代芸術の新たな表現形式として広く一般に普及させることを目的に、「詩画公募展」を実施します。星野富弘は、自身の体験から独自の詩画世界を生み出した詩画作家です。一人ひとりの体験や感性から生まれるオリジナルな詩画の優秀作品を顕彰します。

詩画公募展ポスターHP用

詩画公募展チラシHP用

募集要項

【展示:11/15-2/12】開館10周年記念企画展「支えられて生きている-星野富弘と浦上秀樹作品展-」

DATE:2016-11-01

開館10周年記念企画展

「支えられて生きている」

-星野富弘と浦上秀樹作品展-

期間:平成28年11月15日(火)~平成29年2月12日(日)

開館時間:9時00分~17時00分

休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)及び年末年始(12/29-1/3)

わたしたちは、たくさんの人との、同じ大きな輪のつながりのなかで支えられて生きています。それは、日常のなかでふと気づくこともあれば、過去を思い返すなかで気づかされることもあります。本展では、いまを立ちどまり、ときには来し方を回想しながら、時に足跡を刻むあたたかくもやわらかな星野富弘の世界を紹介します。また、併せて、漢字のなかにもう一つ意味を持たせた新たなアート作品『こころMoji』を創作する、浦上秀樹の作品を紹介します。筋肉が徐々に減少していく進行性の病気を患い、体のほとんどの部分を動かせない状態ながらも、今をたのしみ、自分のなりたい姿、やりたいことを思い描き、積極的に生きる浦上秀樹の『こころMoji』アート作品10点を展示します。

企画展ポスターHP用(11)

企画展チラシHP用(11)

【展示:9/13-11/13】開館10周年記念企画展(第三回)「あなたのいのち、わたしのいのち」展

DATE:2016-09-11

開館10周年記念企画展(第三回)

「あなたのいのち、わたしのいのち」

期間:平成28年9月13日(火)〜平成28年11月13日(日)

開館時間:9時00分〜17時00分

休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)

星野は、病室のベッドの上で、生きている価値すらも感じられなくなってしまい、ついには「次の朝には死んでいたらいいのに」と考えるようになります。しかし、どんなに願おうと、身体の中の器官は様星野を一生懸命生かそうとします。星野は、自身の努力でいのちがあるのではなく、「いのち」が星野を生かしてくれていることに気づきます。本展では、絶望の淵から這い上がり、絵を描き詩を書くことで再び生きる希望を見出した、星野富弘の「生かされたいのち」と自然界に息吹く「いのち」との共鳴が生み出した作品を紹介します。

(9)

9月企画展チラシ

 

【イベント:10/23】開館10周年記念講演会&詩画合唱コンサート

DATE:2016-08-27

開館10周年記念講演会&詩画合唱コンサート

日時:平成28年10月23日(日)9時30分〜 ※入場無料

会場:芦北町もやい直しセンター(きずなの里)※星野富弘美術館向かい

星野富弘美術館は、群馬県富弘美術館の姉妹館として、平成18年5月に開館しました。これまで多くの星野富弘ファンや地域の皆様に支えられ、今年は開館10周年という記念すべき節目を迎えます。これを記念し、星野富弘と小中高の時代を共に過ごした富弘美術館館長聖生清重氏による記念講演会と、熊本県立水俣高等学校音楽部による、星野富弘作詩の詩画合唱コンサートを開催します。ぜひご来場ください。

詳細(チラシ抜粋)

 

« Older Entries Newer Entries »

無断で複写、複製コピーしたり、転載等、二次的に使用することはできません。
Copyright© 2011 Tomihiro Hoshino museum. All rights reserved.

〒869-5563 熊本県葦北郡芦北町大字湯浦1439-2
電話/FAX:0966-86-1600