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【作品募集】第13回星野富弘美術館詩画公募展

DATE:2019-11-02

第13回星野富弘美術館詩画公募展

絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収めた詩画を、現代芸術の新たな表現方法として広く一般に普及させる ことを目的に、「詩画公募展」を実施します。星野富弘は、自身の体験から独自の詩画世界を生み出した詩画 作家です。一人ひとりの体験や感性から生まれるオリジナルな詩画の優秀作品を顕彰します。

募集期間:令和元年12月1日(日)〜令和2年1月31日(金)必着

募集部門:小学生の部(未就学児含む)・中学生の部・一般の部(高校生以上)

応募規定:出品者本人の体験や感性から生まれるオリジナルな詩画作品であること。

※その他詳細→詩画公募展募集要項

【展示】特別展「雨の日も晴れた日も」/「秋の展示」

DATE:2019-10-08

特別展「雨の日も晴れた日も」

同時開催「秋の展示」

開催期間:2019年9月25日(水)〜12月22日(日)

開館時間:午前9時〜午後5時

休館日:10月15日〜17日、28日、11月11日、25日、12月9日

病室にいる星野富弘にとって、唯一接することのできる自然は、お見舞いにもらう一枝の花でした。星野の詩画作品に描かれる草花は、そのほとんどが一輪か二輪の草花です。顔の前二十センチのところに立てられたスケッチブックの脇から辛うじて見える一輪の花。その小さな花との出会いが、花の深さを感じるきっかけとなります。星野は、「小さな花ですが、花はどんなものでも受け入れてくれる、大きな包容力を持っています。誕生日からお葬式まで、私たちの生涯の節目に、必ず花が登場するのも、花がどんな場面をも受け入れ、主役を引き立ててくれる力を持っているからです。私の未熟な言葉も、花に添えるから書け、花だから受け入れてもらえるのです。」といっています。本展では、花の詩画集『花よりも小さく』(偕成社)に収録されている作品を中心に展示するとともに、エッセイの一部を紹介します。落ち込んでいる日も気分の良い日も私たちを優しく包んでくれる、小さな花の奥深い美しさをご堪能ください。「秋の展示」では、秋の草花を題材とした作品を展示します。

チラシ

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